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紙のサイズ① (A版・B版)

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印刷に欠かせない紙ですがもっとも身近なものはコピー紙で使用される「A4」や
大学ノートなどで使われている「B5」などだと思います。日本で使用されている
紙はA判・B判の二種類が一般的でJIS規格により正確なサイズが決められております。

A版・B判ともに基本のサイズA0・B0の半分がA1・B1、その半分がA2・B2
と数字が大きくなるたびにサイズが半分になっていきます。

【A版】
ドイツの工業院規格を採用したもので国際規格で世界各国で使用されています。
【B版】
日本独自のローカル規格です。もとは江戸時代の公用紙の美濃紙の寸法が元に
なっています。昔は日本の公文書のサイズはB4やB5が使用されていましたが
今は公文書のほとんどが国際規格のA判サイズになっております。

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