シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

紙のサイズ② (菊判・四六判)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

A判・B判以外によく使用されるサイズとしては
菊判と四六判があります。印刷物の内容や印刷機の構造上の理由で
ひと回り大きな用紙を使用することがあります。
菊判はA判よりひと回り大きく、四六判はB判より大きな用紙になり
ます。

【菊判(636×939mm)】
明治時代に新聞用紙の印刷のためアメリカから輸入された用紙が
始まりです。名前の由来は当時その紙のアメリカの商標がダリアの
はなで菊に似ていたことや新聞の聞をきくと読むことからなどと
言われています。

【四六判(787mm×1092mm)】
明治時代にクラウン判という用紙が輸入されていてそちらがもとと
なっております。当時よくつかわれていた美濃判の約8倍の大きさで
大八ツ判と呼ばれていました。この用紙を32面取りするとサイズが
4寸2分×6寸2分になるところから四六判と言われるようになりました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする